30

8月

2009

明日の日本

渋谷にある岡本太郎の作品観てきました!

 

デカい!

柱ジャマ!!

 

日常にとけ込ませるのが狙いかもしれないけど

やっぱしもう少し気を使ってほしかった。です。

太陽の塔の方も是非!!

 

渋谷の町は、少し裏を歩くと落書きがメチャメチャあります。

お店のシャッターに、そのままお店に落書きなど、大分アンモラリストがわんやわんやしておりました。

しかもヘタというダブルパンチなんす。

グラフィティー(タギング(落書きという概念ではありますが)とか結構好きなので残念です。

 

勝手に持ってきました。

「明日の神話」について

「明日の神話」は、 メキシコ人実業家の依頼を受けた岡本太郎が、1968年〜69年にかけて何度も現地に足を運んで完成させ、1970年の大阪万博のシンボルとなった「太陽 の塔」と‘対をなす’作品といわれています。岡本太郎の最高傑作であり、岡本絵画では最大の作品です(縦5.5m、横30m)。

作品は原爆の炸裂する瞬間をモチーフとし、未来に対するメッセージを描いたものです。炸裂の瞬間は残酷な悲劇を内包しながら、その瞬間誇らかに「明日の神話」が生まれると信じた、岡本太郎の痛切なメッセージを伝えています。

 

みてる最中いきなり外で、ドクター中松の選挙演説が爆音で始まって、応援に来てた歌手が、サブリミナルソングを熱唱しはじめて、「東京狂ってんな〜」と思わず言ってしまったべ。

 

作品がある駅の窓から見た渋谷。 右が演説中。

 

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